妊娠線

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妊娠線ができる人とできない人の違い

妊娠線は、妊娠をすると出来るものですが、妊婦さん全員に出来るとは限りません。
だけど、妊娠線は妊婦さんの約4割に出来ると言われているので、かなりの確率で妊娠線が出来てしまう可能性があります。
でも、当たり前ですが、人それぞれ体質が違いますし、肌質も違います。
同じ食生活でも、太ってしまう人もいれば、まったく太らないという人がいるのと同じことです。
つまり、妊娠線を作らないために、同じケアをしていても、できる人とできない人に分かれてしまうのです。

 

では、妊娠線ができる人とできない人の違いはなんなのでしょうか。
それは、一言で言ってしまうと体質です。
同じケアをして妊娠線ができるということは、妊娠線ができやすい体質なのです。
妊娠線ができやすい体質とは、皮下脂肪がつきやすい、肌が乾燥しやすいというもの。
脂肪のつきすぎも乾燥も、妊娠線を作り出す原因となるものですから、こういった体質の人は妊娠線が出来てしまうのですね。

 

逆に、妊娠線ができない人は、肌の保湿力が高く、肌が柔らかいという体質の人です。
しっかり保湿されていて、肌に柔軟性があれば、妊娠線が出来ることはほとんどありません。
ですから、もとからケアをしなくても肌が潤っている人は、妊娠線が出来ないのです。

 

だけど、「じゃあ結局何をしても無駄」と思ってしまうのは間違いです。
いくら妊娠線ができる体質だとしても、ケアを頑張ればできない体質の状態に近づけることが出来ます。
ただし、できない体質の人と同じようなケアでは足りないというだけのことです。
例えば、肌にクリームを塗るだけではなく、顔のケアと同じようにローションも取り入れると、より多く潤い補給が出来ます。
肌がごわついているなら、ケミカルピーリングをして、柔らかくしてあげるのも効果的でしょう。
他にも、半身浴をして血行を促進したり、太らないように食べ過ぎに注意するなども妊娠線予防には大切です。
つまり、プラスαの努力が出来るかどうかが、妊娠線の予防には重要なのですね。