妊娠線

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妊娠線の発生箇所

妊娠線の発生箇所と言えば、まず思い浮かぶのはお腹ですね。
妊娠をすると、どんなに痩せている人でも、太りにくい体質の人でも、お腹が大きくなります。
いくら食事制限をしても、太らないように気をつけても、赤ちゃんの成長とともに大きくなってしまいます。
一般的には、それまで体験したことがないぐらい大きくなるのがお腹です。
だから、妊娠線が出来るのはお腹、というイメージが定着しているのでしょう。

 

だけど、妊娠線の発生箇所はお腹以外にもあります。
これを知っておかないと、お腹しかケアをしなかったために、他の部分に妊娠線が出来てしまうなんてことになりかねません。
妊娠線の原因を知っていれば分かることですが、妊娠線は皮下脂肪が付いて皮膚が伸びる部位に出来ます。
妊娠をすると、普通ならあまり皮下脂肪がつかないような部位でも、脂肪がついてしまうものです。
ですから、妊娠線がの発生箇所を把握しておかないと、思いもしないような部位に妊娠線が出来てしまいます。

 

妊娠線の発生箇所は、お腹、太もも全般、お尻やその付け根、そして二の腕が挙げられます。
だけど、これらの部位だけに出るものではありません。
人によっては、ふくらはぎに出来ることもありますし、胸に出来ることもあります。
一ヶ所でも見逃してしまうと、後々になって後悔するような結果になるでしょう。
ですから、自分から見える部分だけではなく、見えない部分にも気を配らなくてはいけません。

 

特に脂肪がつきやすい方、もともと太り気味の方は、常に全身をチェックしましょう。
また、お腹が大きくなると、死角になる部位が多くなります。
太ももの裏側、下腹、ふくらはぎなどは見えにくくなるので、チェックがしにくくなります。
そのため、妊娠線が現れ始めても気がつかず、ケアが出来なくて、たくさん跡が残ってしまうこともあるのです。
だからこそ、妊娠線の発生箇所をきちんと把握して、見えない部分も鏡を使ってきちんとチェックすることが大切なのですね。