妊娠線 かゆい

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妊娠線がかゆい

妊娠線が出来ている部分は、皮膚がとても薄くなってしまっています。
そのため、ちょっとしたことで刺激を受けるので、かゆみが起きることが多いのです。
切り傷などでも、治りかけてきて、薄い皮膚が張ってくるとかゆくなることがありますね。
妊娠線も同じ状態なので、かゆみが起きたからと言って、異常ということではありません。

 

ただし、妊娠線の場合、人によってはものすごくたくさんの線が出来てしまうことがあります。
すると、それだけかゆい部分が大きいのですから、かゆみを我慢するのも大変でしょう。
寝ている間に無意識にかきむしって、妊娠線に加えて引っかき傷まで出来てしまう方も少なくないようです。

 

このような妊娠線のかゆみを軽減するには、とにかく刺激を与えないようにして保湿をすることが一番です。
刺激というと、ひっかいたり、叩いたりというのを想像するでしょう。
でも、妊娠線の場合は、洋服との摩擦や下着の締め付けなどが刺激になります。
お風呂上がりのタオルの素材によっても、刺激になることがあります。
ですから、妊娠線の部分にあたるものは、綿100%のものを選ぶといいでしょう。
また、下着も出来るだけ締め付けないもので、ブラジャーもワイヤーが入っていないものがオススメです。

 

そして、保湿ですが、これはかゆみを軽減するためには欠かせません。
肌が乾燥すると、刺激を軽減してくれるバリア機能が弱くなってしまいます。
すると、より刺激を受けやすくなり、かゆみが倍増してしまうのです。
特に妊娠線の部分には、保湿効果の高いクリームをたっぷり塗って、乾燥させないようにしましょう。

 

妊娠中は、塗り薬でも産婦人科医に相談する必要があります。
ですから、痒いからといって、気軽にかゆみ止めを使うことが出来ません。
もしどうしても我慢が出来ないなら、先にお医者さんに相談して、妊婦用のかゆみ止めを処方してもらってください。
とにかく、妊娠線の部分は傷つきやすいので、ひっかかないようにかゆみ対策をしっかり行いましょう。